中華製ガジェットは初期不良に気をつけろという話

先日、banggoodという中国の通販サイトで「RG351MP」という携帯ゲーム機を買った。

ところが、ゲームを起動して20分ぐらい経った頃、突然プツッと電源が落ちる。

何か変な設定にしちゃったのかな?操作を間違えたかな?と思い色々検証するも、どうも改善しない。

Anbernicに問い合わせたところ、初期不良品ではないかとのこと。

そこでbanggoodに返金してもらえないかと問い合わせたところ

問い合わせするのが遅すぎて、保証期間外だった。泣ける。

ちなみに

banggoodのサポートは英語でしか受け付けないとよく色んなブログで書かれてるけど、

日本語でも対応してくれた。

(というのも入力フォームに英語入力しても正しく送信されないバグ?があったため、やむなく日本語で送ったことで発覚)

しかし返答は英語で帰ってきます(笑)ので、

以降のやりとりは英語で行った。

しかし、banggoodのサポートは返信が遅い。

何か質問するたびに45日は待たされる。

ホント、飲茶しながら仕事してるんちゃうか

(最初の問い合わせをしたのが721日、この記事を書いてる88日現時点でまだ案件終了していない)

ちなみに結果としては、返金は出来ないけど商品は返さなくていいから2500ポイントあげるよ!とのこと。

まあ結構良い対応なんじゃないかと思う。保証期間過ぎてから文句言ってきた客にポイント渡す義理も本来はないと思うので。

中華製ガジェットはどんどん進化していて、今回買ったRG351MPも美しいデザインで品質も良かった。実物を一目見た瞬間、これはヤバイと思った。

日本やべーじゃん、追い越されるじゃん。というかもう追い越されてる。

そんな状況の中で中華製品を高評価するこんな記事もあるけど、

https://www.asahi.com/amp/articles/ASPDM6GRKPDMULFA00M.html

中華製ガジェットを買って初期不良品であちゃ〜となったのは今回のRG351MPだけでなく、ちょいちょい発生してるので、そういう意味では品質管理がまだもう一歩という感じ。

ちなみに携帯エミュレータ機系YouTuberの「ゲーム老人」さんの動画によると、

ショップによって初期不良品を集めて売ってたりするそうなので公式サイトから買った方が良いとのこと。

banggoodがそういうことをしてると言いたいわけではないけど、いずれにせよ初期不良品を掴まされる確率は日本メーカー製品より高い。

中には微妙な接触不良で、初期不良品なのか元々そういう品質なのか判断に困る物もある(-_-;)

なので、「まあ自分は初期不良品に当たることはないだろう」なんて思わず、商品が届いたらすぐ品質チェックをすることをおすすめします。

【まとめ】

・粗悪な中華製は減ったが初期不良品が多い

・商品が届いたら宛名書き、伝票など全部撮影しておき、領収証、保証書があれば必ず保管

・すぐ開封して動作確認

・異状があればすぐ返品、返金の問い合わせ

そしてサポートがのんびりし過ぎなので、

急がず大らかに受け止めるのが海外通販の楽しさかな、とも思う。

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