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防災食料の準備方法(備蓄編)

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災害が起こった時、ライフラインや流通が断絶します。

もしもの時に備えて食料を備蓄する必要がありますが、
手当たり次第買っても、コスト・収納場所ともに無駄になったり、逆に足りなくなったりします。

必要な分だけ、無駄なく備えましょう。

何日分必要?

南海トラフ地震対策で国の防災対策が見直され、備蓄食料は一週間必要とされました。
ライフラインは、少なくとも3日間は断絶すると想定されます。

用意する非常食は4日分。
あとは冷蔵庫の余り物で2日凌ぎ、
一週間分持たせます。

どんな食料を用意する?

☆レトルトカレー×4個

レトルト親子どんぶり×4個

☆即席ごはん×8個
黒いビニールに包んで直射日光に当てれば温める事が出来ます。

☆カップ麺×4個

☆水 ×6本
水の最低摂取量は1日1.5リットルなので、
2リットルペットボトル6本用意しましょう。

チョコレート×1袋
おやつがあるとストレスを軽減でき、カロリー維持にも役立ちます。

その他用意するもの

カセットコンロ
これがあればレトルト食品を温めることはもちろん、冷蔵庫の生鮮品も調理できます。

カセットの使用期限は?

⚫︎冷蔵庫の生鮮品を先に使う
肉、卵などの生鮮品を優先して使いましょう。
また、普段から保冷剤を入れておくと、停電になっても冷却力を延ばすことができます。

⚫︎ローリングストック法

普段の食料を備蓄と兼用する方法。
馴染みのある食料を備蓄するので、食べやすく無駄がありません。

押入れや物置きにしまわず、普段使う引き出しに入れておく

12食用意しておく。
12食あれば…
1日3食たべるとして、4日分保つ事が出来ます。

つまり
2人の場合 : (12)×2食=24食

月に一度1食食べて、1食分補充する。

一年でローテーションすることができるため、
賞味期限は一年あればOK。

【参考記事】
1週間分の食料備蓄例を考えました~巨大地震に備えて家庭でできる防災対策 || ベターホーム

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